金剛山登山ルート ババ谷ルート 派生ルートを楽しむならこのルート

金剛山のババ谷(北)ルートの取付点ひとり登山

Last Updated on 2024年2月28日

大阪府と奈良県の県境にある日本二百名山の1つ金剛山。その金剛山の登山ルートを紹介します。
参考にしていただければ幸いです。

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登山中はスマホの電波が届かない場所が多いです。ですから、今ご覧になっているルート案内記事は登山前にダウンロードしておくことをお薦めします。そうすると登山中にオフラインで見ることができます。
本記事は2023年11月時点の記事になります。登山道は自然災害や規制などで様相が変化します。更新は随時行います。

派生ルートを楽しむならこのルート。「馬場谷の延命水」と呼ばれた清水が湧く水場の近くに登山口があります。ババ谷の登山口の前には駐車場があります。バスなら、千早ロープウェイ前バス停から来た道を5分ほど戻ると、右側に取付きがあります。山に入ると沢沿いに平坦な道が続き、やがて2つの沢が合流している4つの分岐点が現れる。分岐の先にも分岐がある。派生ルートがたくさんあります。沢を挟んで左側(北側)のルートが安全でわかりやすい。沢が終わると、長い急登を登り、文殊中尾根ルートに合流します。ババ谷は文殊中尾根ルートより登山者が少ない穴場のルートです。

ババ谷ルート地図

金剛山登山ルート。ババ谷ルートマップ

ババ谷ルートコースタイム参照値

標高差:480m
道のり:2.2km(国土地理院発表値)
時間:2時間01分(国土地理院発表値・休憩なし)

ババ谷ルート案内

地図番号⓪ 登山口

千早ロープウェイ前のバス停です。バス利用の方はここがスタートです。なお、写真に写っている緑のバス(金剛バス)は廃線となり、このバスロータリーには2024年1月現在、南海バスのみ運行しています。ババ谷入り口は来た車道を5分ほど戻ります(下ります)。

地図番号① ババ谷入口

車道を下り右手に山に続く怪しげな登山道があります。登山道の右にはガードレール、つまり沢があります。登山道の左にはミラーがあります。真後ろを向くと20台ほど止めれる駐車場があります。車利用の方は、この駐車場が一番近く、しかも駐車料金が安い。

右手に沢を見ながら登山口を進むと、泥洗い場があります。下山時はここで、靴の泥を落とします。共用のたわしが設置されています。

しっとりと湿った、暗い道が続きます。

一つ目の堰堤が見えてきました。右から超えます。

おっと!。分岐?。1年前は左の黄色い橋を渡った記憶があります。堰堤の排水が詰まってしまったのか、水没してます。右の分岐を進みます。新しく作られたようです。

地図番号② 5つの分岐点

5つの分岐点があります。どこを選んでも、文殊中尾根ルートの途中に合流します。5つのうち一番右のルートと2番目のルートは沢の右側から尾根に向かうルートです(別の記事で紹介します)。

5つのうち一番左のルート。沢を左に登り、最後急登。地図では黄緑色で表記してます。

5つのうち左から2番目のルート。写真では右側の登り。最初に急登。地図では黄緑色で表記してます。

5つのうち真ん中のルート。沢を右に見ながら緩やかに登るルート。沢の水量は少ない。

こんな感じの登山道。踏み跡はしっかりついている。木の根に注意。

地図番号③ これから急登

ベンチがあります。ここから20分ほど急登が続きます。木の階段は段差があり、巻きながら登るので時間かかります。休憩しながら登る。

地図番号④ 文殊中尾根ルートに合流

急登が間もなく終わり、文殊中尾根ルートに合流します。

文殊中尾根に合流しました。長いベンチで一休み。

これ以降のルート案内は下のリンクからどうぞ。

金剛山にはたくさんの登山ルートがあります。中には危険なルートもあります。ひとり登山を安全性で分類し、それらをまとめた記事です。お役に立てていただければ幸いです。

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